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Waterproof performance|時計の防水性能について

防水時計でも、濡れたままにしておくのは避けましょう。海水に浸けた後は、必ず真水でよく洗ってから乾いた布でふき取ってください。

水が付着したまま放置すると、リュウズや裏ぶた周辺が腐食します。また、プールや温泉での使用についても注意してください。消毒用の塩素や温泉成分の中にはケース・ブレスの金属や、バンド・パッキンなどの樹脂素材を変色・腐食させる成分が含まれています。

ダイビングに使用する潜水用時計は命にかかわる大切な道具です。
潜水中に電池切れで停止する事がないように、日頃から電池交換時期を確認してておきましょう。

■防水性能表示を確認のうえ、取扱説明書に従い正しくご使用ください。

防水性能は普通に使っていても経年劣化します。パッキンなどの部品交換が必要な場合もありますので、オンタイム修理工房にご相談ください。

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